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ながさわ鍼灸日記

2018年10月25日

はり灸・舌


こんにちは。ながさわ鍼灸治療院です。

 

 

今日は「舌」です。

 

舌に係る経絡流注は、奇経脈は、脾経・胃経・肝経です。

経別は脾経・腎経。

経筋は膀胱経・三焦経。

経脈は心経が関与しています。

 

舌の区部として、

舌の先端を舌先部、下の中央を舌中部、下の奥を舌根部、左右の縁を舌片部、

としてそれぞれに五臓を配列しています。

 

舌先部に心と肺、舌中部に脾、舌根部に腎、左右の舌片部に肝を配当していますが

経絡治療における舌診では右舌片に肺、左舌片に肝といわれています。

 

病症と反応とを付き合わせてみると、左右の舌片に肝、舌先部に肺と診る方が良いと

いわれる。

 

舌先部の肺と心を区別すると、

心は形や色の変化、肺の場合は知覚の変化などを診る。

 

言葉がもつれて言語がハッキリしないのは心虚か腎虚が多い。

 

心臓が病んでいくると、舌は巻いて発生しにくくなり、

舌が引き伸びず短く縮む。

 

あるいは、舌を出そうとするときなどに小刻みに震えて静止が出来ないなどの

症状があるが、気虚、血虚などにみられ、精神的ストレスや過労からの

寝不足などの原因を疑う。

 

舌の肥大による舌痕として、

気虚による水分代謝の低下、舌の縁全体に歯痕が残るのは

脾土経の変動として手足の冷えや怠さ、胃腸の不具合で肥大の程度も大きい。

 

舌の側面の縁に歯痕が出来るのは、

精神的緊張や自律神経からの寝ている時なども

歯を食いしばる顎関節緊張がみられるなどは

肝木経の変動が多い。

 

 

 

 

*****

 

寝ている間に歯を食いしばっているような気がする、

顎が痛い、いわゆる顎関節症でマウスピースを歯医者や口腔外科で作成しても

顎の痛みが軽減しない・・・等の症状がはり灸を求めてお越しになる方が

比較的多い気がします。

 

 

 

 

 

世田谷区・二子玉川の鍼灸院・はりきゅう経絡治療 /ながさわ鍼灸治療院<不妊症・不育症・逆子・安産灸・産後ケア・子ども小児ハリ(夜泣き・夜尿症)>

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